FXの知識 介護福祉士で1型糖尿病のレビューとつぶやき帳-邦画-
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2011年01月09日(Sun)

相棒 劇場版Ⅱ 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜

カテゴリー:邦画記事編集

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写真はパンフレットとチケット購入時に貰った小野田官房長の絵葉書。
あと、手錠型キーホルダーとフィルム型しおりも購入しました。

今回のパンフは雑誌形式。
テレ朝だし、『アエラ』と同じレイアウト。
前回の新聞形式はユニークだし情報量としても良いんだけれども、やっぱり読みにくいという欠点がありましたが、雑誌形式なので格段に読みやすいです。今回も遊び心のある素敵パンフレット。

お話は、どのあたりまで伏せればいいんだろうか? と思いながら書き進めていきます。

冒頭は7年前に起きた事件から始まるのですが、いきなり大きな爆発もあるシーン。
一体何が起こったんだと思っているうちに現代になります。

冒頭から現在になってすぐあたり、神戸くんが大河内さんと剣道をしているシーンからシャワーのくだり、あまりにも第二シーズンの某エピソードが強烈だったせいで、まさかの最近流行りらしい状態に二人が陥っているんではないかという邪推をしてしまったもののそういうわけでなく、しかしでも、よくよく考えたらあのシーンってどうしても必要ってわけじゃなかったよねと思わなくもなく。いえね、二人とも好きなキャラなので様々なシーンがあるに越したことはないんだけれど、前作に比べた時に、非常にテンポよく必要事項を伝えてくる映画、というイメージだったので、あのシーンはそういえば、なけりゃないでも通じるよね、と思った次第。

家に帰ってから、映画を見るまで封印していたオフィシャルガイドブックを見たら、女性プロデューサーがプッシュして出来たサービスシーンらしいですwwww
外人のところにあるシャワーみたいだな、と思ったのも、監督が扉を当初の大きさよりも上下10センチずつカットしたから、そんな印象になった模様。
二人とも格好良いです。剣道の試合にワインを賭けているとか、お洒落です。
その後の神戸君と大河内さんの対立を考えたら、二人は仲良しなんですよ、というエピソードが必要だったから、サービスカットというだけではなくあのシーン、なのかもしれないですけれどもね。

その後、サブタイトルにもある、警視庁占拠が起こります。その少し前に、剣道をしてワインを貰った神戸君が、籠城犯人と女性職員と遭遇して女性を助けます。小西真奈美って、首が長いのね。背が高いのだろうけれども、スタイルがとても良いです。昔に抱いていたイメージよりもきれいになったような気が。
とにもかくにも、冒頭シーンにも出てきた男が、警視庁の主要メンバーの定例会議にのり込んで籠城してしまうのです。で、そのまま籠城事件が続くものだと思いきや、籠城事件はわりと早くに解決します。

籠城中の犯人の正体を突き止めたい右京さんの無茶っぷりと、相当無茶なのにやけにクールなのと動きが面白いシーン。右京さんらしいというか、いやいやそれにしたって無茶な人だなぁって感じが面白いです。

前回も面白かったですが、今回は前回ほど大掛かりな感じのシーンはないものの、本当に無駄なくサクサクと謎に迫っていきました、という気がしました。
小西真奈美がやってた朝比奈さんの女の情念とでもいうんかな、ってあたりとか、中華街で会った女ボスみたいな人とか、女性も印象的な具合。朝比奈さんの話を右京さんと神戸君が聞くシーンは、その前のシーン辺りからも含めて、結構圧巻だと思います。女ボスみたいな人は、なんか本当にあんな人いそうだ、というか、漫画とかだったら確実に「いる」人だとか思いました。

そうして今回は----で、ここから先は、すでにオフィシャルガイドにも『オトナファミ』にも書いてあった気がするし、だからすでにあたしは知った上で観に行ったけれども、ってな部分なんですが、ちょっとひとつ挟んで、続き以降に書きます。

まあとにかく、面白かったです。
『相棒』らしさの沢山あるお話だったです。お薦めです。
ではあとは追記をどうぞ。


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2010年05月19日(Wed)

矢島美容室 THE MOVIE 夢をつかまネバダ

カテゴリー:邦画記事編集

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おとといの夜、夜勤へ行く前日の夜中に映画館の席を予約して、本日、行って参りました!
あたしの場合は持病もあるのでひとりであまり行かない場所へ出かけるのがちょっと億劫な面もあり、母のぶんのチケットも昼飯代も出すということで、一緒に行って貰いました。

面白かった!

これね、ネットの評判は良いものと悪いものが半々かしらと思っていたのですが、普通に家族で楽しめる系の映画。
あたしが人生で一番最初に部屋に貼ったポスターがとんねるずだった、長い年月のあいだには同じテンションでファンだったわけではないけれども、それでもCDなんかは買っていた、ということを差し引いても、結構、楽しめる映画だったのではないかしら。

うちの母親も、時間が長いとは感じなかったし面白かったと申しておりました。
ミュージカル形式でもある部分で、ポンポンと話が進んで良かったのかもね、と。
ちなみにうちの母は、あたしがチケットや昼をおごったからといって、良い感想を言うようなタイプではないので、特にファンというわけでなくても楽しめる映画だったということだ、と思います。
楽しい面白いだけではなくて結構良かったよねと、さっきまた言っていたので、なかなか楽しめたということだと思います。

ストロベリーがほのかな恋心を芽生えさせたりしている11歳の女の子、ナオミがスターになることを夢見るお洒落が好きな17歳の女の子で、マーガレットはポールダンサーの道から10代で普通の家庭を営む主婦となって幸せに暮らしていた女性、という設定をよくよく心に刻んで観たら、本当に普通に良い話だったあたりがちょっとビックリ。

平凡で幸せな暮らしを営んでいたハズの家族が、父の家出、それも全財産を持っての家出という青天の霹靂な出来事で生活が一転、娘たちは娘たちでそれぞれに年齢らしい悩みを抱えていて、悩んだり間違えたりしながらも頑張って、一度は自殺未遂しようとしたけれども、娘のためになりたい母親も頑張ってる、という話。

日本へ行くことになったくだりで、ああ、そういやこの三人は、とんねるずとDJOZMAが見出した人材って設定だったよな、ってのを思い出してみたり。
よくよく考えると歌っているところをプロデューサーたちは見てはいないと思うんですが、あれってまず、憲さん似のママのポールダンサー復活のポスターを見て興味を持って行ったら今度はDJOZMA似のナオミと劇場の外で話しているのを見て、さらにナオミがミス・ネバダコンテストで話したのを見て、あの家族をプロデュースしようと思ったってことなんだろうか?

ゲスト出演者も見どころ。
それぞれに見せ場がありいいシーンもありだったし、お話の一番の軸であろうストロベリーとラズベリー(黒木メイサ)とのソフトボールの試合のシーンでの、ストロベリーがメアリー(アヤカ・ウィルソン)に語る友情についても、いいセリフだなぁと思いました。

徳次郎の正体にビックリしたところでラストになりますが、エンドロール後に終わったのかなと思ったところでまたひとネタあるので、急いで席を立たないほうが良いですよ。
徳次郎には本気でビックリしました。

あたしと母は満足して帰路に着いたので、ちょっと映画でも見ようかなとか、ちょっと気になってるんだ、という人はどうぞ。




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2008年05月13日(Tue)

相棒-劇場版-絶体絶命!東京ビッグシティマラソン42.195km

カテゴリー:邦画記事編集

相棒-劇場版-


写真は、うしろがクリアファイル(スチール写真二枚付き)で手前がパンフ。
パンフは袋入りで、結末に触れる箇所があるために開封厳禁、となっています。中の作りもユニークなので、是非、劇場でご購入下さい。
ちなみに携帯クリーナー付きストラップも買いましたが、もうケータイにつけちゃったから、うpなし。
パンフにあった、他のグッズも欲しくなってしまったよ・・・。

で、感想となるとネタバレもあるので、それでも見る方は追記をクリックしてお読み下さい。
というわけで、まずはネタバレや感想にあまり関係のない日記的なものを。

本日は久々に、母と二人で映画館へ。
最近友人から、母の実家近くに良い映画館があると教わったので、午前中に墓参り、午後から映画鑑賞。

うちでは母も、嫁に行った妹も『相棒』ファン。
あたしはといえば、TV見てDVD買ってムック本買って、最近は小説やマンガも買うファン。
妹は、まだ『相棒』を見たことの無い旦那さんと、週末に一緒に行くそうです。
これね、妹のようなファンにも、旦那さんのように未見の人にも、楽しめる映画だと思いますよ。

ちなみに母の感想&旦那さんは楽しめるだろうかという妹の問いへの答えは、

「これね、面白くないと思う人なんかいないわよ。面白いし泣けるし、もうね、ずっと目が離せないんだから」

母に同意。
とはいえ、117分は少し短かったかも。
はじめての人にも分らせるための説明、且つ、馴染みの人に楽しめる登場人物たちを活かした設定、というところに加えて、事件、政治性のありそうなテーマ、といったものが詰めこまれているのだから、テンポの良さをとるにしても、もう少し長さがあって、いつもの緻密さに繋がればよかったのにね、と。
でもね、劇場っていうのは、ちょっと大雑把かなぁ、ぐらいで丁度良いんだと思うけど。だからこその大スクリーンなのだから。

では、あとは追加をお読み下さい。
その前に、映画関連の本とムック、今出ている中では一番新しい、今春までのシリーズよりひとつ前のDVD、一番最初の土ワイ時代のDVD、『相棒』マニアを自負する人もそうでない人も楽しめる検定本、さらにもうすぐ発売の水谷さんのCDのご紹介。
ちなみに小説版は、映画版とは違う結末です。





以下、もしかしたらネタバレ注意!
グーグルの広告の下に「Read more」リンクがあります。
自分で読み返した時に追記ボタンを見失って、あれ、追記ができないのかしらと思ったので書いておきます。



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スレッドテーマ:映画感想 ジャンル:映画
 
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