FXの知識 介護福祉士で1型糖尿病のレビューとつぶやき帳-日々の健康-
FC2ブログ
2011年02月06日(Sun)

濃厚ブロチンコデイン液

カテゴリー:日々の健康記事編集

先月後半頃から風邪をこじらせて、先月末頃に二日、今月頭に二日の病欠をしてしまいました。
その合間に夜勤が二回ほどありまして、夜勤前にも一度、子供の頃からかかっているお医者様で風邪薬を貰ったのでしたが咳が止まらず、一旦はよくなった感じだったのにだんだん咳が酷くなって、あとのほうの夜勤時の明けでもう一度同じお医者様に行って抗生物質を頂いたり。
にもかかわらずどうしても一日咳が止まらず、微熱もあって二日休みました。
やっぱりね、寒さが身にしみる季節だし。

その翌日は1型糖尿病患者としての毎月の病院だったので、咳が酷くて、昼間はまあいいとしても夜は眠れないので、寝る前に飲むための咳止めを頂けないでしょうかと先生に聞いたら、良く聞くシロップがあると濃厚ブロチンコデイン液というものを処方して下さいました。
最初、ものすごーく薄めたらあんまり効きませんでしたが、翌朝、朝だけどまあいいかと反省を生かしてちゃんと2倍程度しか薄めなかったら、これがまあ、久々によく眠れました。
病院の翌日も公休で、明日は夜勤から復帰なので、昼間から寝てしまっても良かったのです。

だからこんな時間にブログ書いてます。
こういう生活が身体に悪いことは知ってるけど、今までにやってきた仕事の中で一番にやりがいがあるし、今更資格もなにもないあたしが店員職に戻ったところで、今のたいして多くもない給料程度かそれ以下だろうしなにより正社員になれないだろうし、だいたい本当に、やり遂げた感の多かった売り場のリーダーをしていた頃はともかく、どう考えても今の仕事ほどやり遂げたぞという充実感を得られるものを見つけるのは難しい、というような諸々の理由で、まあ、仕方ないかな、と思ってます。

さてさて、処方された薬がなんなのか、実のところ家に帰ってみるまでよく分らんでいたのでしたが、「良く効くシロップ」と聞いた時にふと、そういやブロン液ってあったよねー、今でもあるんだと思うケド、なんてことを思っておりました。
いえ、あたしは乱用したことないですよ。
「ブロン液を1本コーラーで薄めて飲むとアップ&ダウナーな具合を味わえる」なんて話があって、昭和の頃には社会問題になったりしたのです。
サブカル系の雑誌では、ブロン錠でそのような説明をしているのを見たことがあったかも。
試しちゃだめですよ。
過剰摂取すると物凄ーい便秘とか腸閉塞になっちゃうかもよ、ってな話も聞きました。あれだけ問題になったのだから、いまはきっとそーいうものではないんだと思うし。

さてさて。
帰宅して頂いた入れ物を見たら「濃厚ブロチンコデイン液」。
おお。ブロンってのはブロチンというものの省略形なのかしらとか疑問に思ったり。
そうそう、昭和のその頃、ブロン液ではなく、配合されているコデインがイカンのだなんて話があったけれども、咳がピタッと止まった具合を考えるに、こんなものをガボガボと飲んでしまったら呼吸とか大丈夫なのかしらん?と思ってしまいました。
スポンサーサイト



スレッドテーマ:医療・病気・治療 ジャンル:心と身体
 
│posted at 02:04:04│ コメント 0件トラックバック 0件
2010年10月26日(Tue)

禁煙方法!なのかもしれない

カテゴリー:日々の健康記事編集

実のところアホ長い喫煙歴がありました。
何年かを書くのはちょっと差障りがあるので置いておくとして、セブンスターを多い時には日に3箱は吸っていたし、10か月ほど前までは少なくともセブンスターを1箱ほど吸っていました。

あたしは病気持ちですから、本当は入院中にやめられなかった煙草も退院後にやめようと試みて、少しだけ頑張ったこともあったんですが、職場に復帰したらもう後の祭り、でもま、一番吸っていた時期よりもずっと少ないから構わないよねと、自分に甘い判断でそのまま暮らしていました。
時々葛藤してみるんですが、なかなか続けて吸わないでいることは出来ぬままでした。

ここのブログもね、短期間だけ「禁煙」項目があったんですが、削除したんです。絶対に出来ないと思っていたから。
何度も何度も、禁煙できるという本を買いました。ちなみによく売っている外国人の方の書いている本はなるほどと思えますが、大方の禁煙のための本って、そんなに言うなら吸っちゃおうかなと、天邪鬼の気持ちを逆なでしてやめさせない意図があるかのような内容のものが多いです。
あたし的にはだから、
読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー (ムックセレクト)が一番納得できました。

読んでもすぐにはやめなかったけれども、本気でやめようと思った去年の暮あたりからパラパラ読み返して、いい本だなと思いました。
作者が以前は愛煙家だったからなんでしょうけれども。

だいたいあたしは、子供の頃に気管支炎でずっと病院通いをしていたぐらいなので、寒い時期の明け方に時折苦しいほどせき込んだりということもあったりして、ほんの時折ではあるものの、息を吸っても吐いても苦しくて、自分がいつ寝たかもわからんような状況で気付いたら朝になっていた、というほどに苦しむようなことがあってもなお、その朝にすぐ煙草を吸っていたぐらいなので、そう簡単にやめられるものだとは考えたこともありませんでした。

で、去年の12月ももうすぐ終わるという頃。
妹から赤ちゃんが出来たと聞いたので、これを機会にたばこをやめようではないかと考えました。
とはいえ、セブンスターをいきなりやめるのは難しいことはすでに経験済みです。
もうね、ところ構わず眠くなるようなダルさが襲って来て、煙草を吸わなければいられなくなるのです。煙草の代替え品や少々のニコチン入り商品ではどうにもならんものなのです。

というわけで、セブンスターをマイセンの10ミリにし、そこから様々な銘柄でノロノロと1ミリずつ下げて行き、何度か行きつ戻りつもして、6ミリあたりで長いこと足踏み、どうしても3ミリから1ミリに変更出来ずに挫折を続けに続けて、あと少しで甥っ子も生まれますよという頃。

あたしの誕生日がくるというので、その日を目標にやめることにしました。
といっても、翌日も少しだけ吸ったりしましたけれどもね。
で、さらにその翌日に出勤をしたら大好きな利用者さんが亡くなっていたことを知って、まずその日、会社では1本も吸わず、家で吸ってみたけれども、もういいかな、という具合になり、時折、3ミリに手を出さないわけでもなかったものの、ほどなくして灰皿を捨てる決心が付いて、そこからはもう、吸っていません。

しばらくはイライラしていたし、まさか3ミリまで落とせば大丈夫だろうと思っていた眠気との戦いもありましたが、今ではもう、煙草を吸っている人の横で吸わぬままで話をしていることも出来ます。
本当に嘘みたい!
煙草が手元にないことが恐ろしい気がして、とにかくストックしまくっていた長い日々のほうが嘘のようです。

自分の吸っている煙草のニコチン量を、少々長い時間かけて徐々に減らしていったのが、勝因だと思います。

あたしの場合、飴をなめるわけにもいかないので、マウスウォッシュをスプレーすることで気を紛らわせました。禁煙パイポや電子タバコは、やはりどうしても空気を吸ってるだけの気持がして、なぜここまでして自分はなにかを吸わねばならんのだという気分になるので、スプレーで気持ちを騙すほうをとりました。
これは煙草をやめると太るから、という理由でやめない人にも、有効な手段だと思います。マウスウォッシュで体重が増えたりはしません。

少なくとも2カ月少しぐらい有効な禁煙方法で、自分でも驚いています。
今は甥っ子が家にいる、というのも、抑止力なのでしょうけれども、これからも甥っ子と楽しく過ごすためには煙草は必要ないし、煙草を吸いたくて集中力が途切れるような状況ももう必要ないし、すでに中年の域にさしかかった自分にとって、煙草など格好良い道具ではないとも思えるようになったので、まだ頑張れる、と思ってます。

自分がたばこの塊のように感じるほどに煙草を吸っていた頃を考えると信じられません。
まだ時折吸いたいような気分が起きますが、ちょっと濃く入れたコーヒーを飲むというようなことで、どうにかなります。

後は、煙草をやめたらもう、あんまり煙草のことを考えないようにするほうがいいんだとも思います。
いえね、そんなことできっこないんです。
でも、わざわざ考えないようにする事は出来ます。
未だに時折、夢の中でまで煙草を吸いたがっていたり、夢の中ではほぼ昔のような勢いで吸っていたりもしますが、現実に吸ってしまうまでひと先ずこの話題は避けようかな、と思います。

とはいえ、世の中禁煙したい人は沢山いるようなので、今のところ自分は成功しそうだよ、という方法を書いてみました。
スレッドテーマ:禁煙 ジャンル:心と身体
 
│posted at 02:07:37│ コメント 2件トラックバック 0件
2010年03月17日(Wed)

予防ってどうすればできるんでしょうね

カテゴリー:日々の健康記事編集

きのうまで熱を出していたし、今朝もまだなんとなぁくまずい様子、とは思っていたから、深く罪悪感を抱くことでもないんでしょうけれども、本来ならば今晩が夜勤だったあたし。

それをほかの職員の方に変わっていただいたのでしたが、夕方、上司からの連絡で、変わっていただいた方ではない職員さんが、8度以上の熱が出てお休みになってしまい、あたしももう、今日でお休みも3日目(1日目は夜勤明けの休み)だからもしも大丈夫だったら少し遅い出勤になってもいいから入れないかとの打診。

8度、あたしも1日目から2日目にかけての夜中に8.1になっているから、多分同じような状況なんだろうなぁ、と。

迷惑をかけたのだし、はい、と答えるのが筋なのかもしれないんだけれども、今日もうどんと柔らか蒸しパン少々しか食べてないのだし、昨日は1日、7度代中盤の熱もあったので、お断りしました。
でもね、今日は辞職する方たちのお別れ会があるから、そうそう簡単に夜勤を変更できる人も少ないのだろうなぁと思うと、やっぱり罪悪感。

それにしても本当に、みんなが次々と同じような症状にやられていくんですが、どれだけ強力な病気なんでしょうか、胃腸炎。いえね、みんながみんな胃腸炎でないにしても。

物凄く、気をつけていたんですよ、あたし。
日曜日にタクシーで病院へ行くことになって、結局、病院は2000円程度だったのにも関わらず、合計で1万円が飛んで行ったことからもわかるように、自分の身体は健康体とは呼べる代物ではないことを知っているけれども、まだまだ対処の仕方が良く分っていない、というのもあって、うつることを恐れていたので。

注射で使うので持っている消毒用綿も持っていったし、施設に常備している消毒液も使ったし、ゴム手袋もかなりはめてたし(とはいえやっぱり、対人間の仕事だから、排せつ介助以外の場面でもずーっとしている、というのは気が引けるんで、ずっとってわけではなかったんですが)、嘔吐物の処理なんかも、かなりすみやかにハイターを入れた水に沈めたし、うがい手洗いもかなり頻繁にやったし、なんでこーいう事態になったんでしょうか。

やっぱり全く関係のないところから貰ってきたのかなぁ。
小さい頃から普通に体調を崩すことが多いので、わりといつも、そこそこ用心はしているんですけれどもね。
どっか抜けてるんだろうなぁ。
スレッドテーマ:医療・病気・治療 ジャンル:心と身体
 
│posted at 00:49:05│ コメント 2件トラックバック 0件
2010年03月16日(Tue)

胃腸炎

カテゴリー:日々の健康記事編集

お気を付け下さいのなんのと書いていたら、自分が胃腸炎になってしまいましたよ。
前回、夜勤です、という記事を書きましたが、この日の夜勤時にも体調不良者が続発していたので、神経質なぐらいに気をつけていたのですけれどもね。とはいえ、仕事柄、職場からの感染が最も疑わしいとはいえ、夜勤の前日には病院にも行っていたりするので、どこで感染したのかは分りませんけれどもね。

夜勤明けの日(3/13)には、別段、これという異常もなく過ごし、家でのんびりとDVDを見たりゲームをしたりなんてことをして過ごしていたんですが、翌朝(3/15)。
朝、胃のあたりがムカムカするのです。お腹も痛い。で、目が覚めました。

なんだろう、と思ってトイレへ。
お腹、これでもかってほど下ってました。嘔吐はしなかったものの、ずっと吐き気がこみ上げてくるような具合。
とてもじゃないけれどご飯なんか食べる気にならないので苦しんでいたんですが、2時間少ししたところで、あれ?朝の基礎インスリンを打っていないんじゃないかな、と思ったのでしたが、ご飯も食べていないし、この後も食べたくなさそうだ、と思ったので、あえて打つのを中止。

昼になって、もしもこのままご飯が食べられなかったとして、注射やらなんやらはどうすりゃいいんでしょう?と思ったので、そうか、病院へ行こうと思ったのでしたが、生憎と日曜日。
でも、どこかに連絡はしないとなぁというので、まずは近所の総合病院へ電話。しかし、内科医がいないとか何とか良く分らん様子だったので、子供時代から行っている個人医院へ電話。でももちろん、休診だから出るわけもなく。

なんだか熱もあるようだと測ると、7.5。
職場の上司にも連絡しました。
上司が他の職員さんとのシフトと調整をして下さったので、本日までお休みできました。

仕方なく、タクシーでかかりつけの病院へ。普段は電車で行くところですから、そりゃもう、おなか痛いのと吐き気がある身では、ちょっと不安でもありましたが、母が一緒に行ってくれました。
にしても遠い。タクシーで往復、約8,000円かかってしまいましたよ。

さて、病院へ着き、内科医の先生がいらっしゃったのですが、以前に書いた救急車騒ぎの時に診て頂いた先生でした。先生のほうでも覚えていらしたので、救急車の時の、と恥ずかしく思いながら話しましたが、このあいだのように、普通の人と身体が違うのだから、と言って下さって、いい先生で良かったなぁと思ったり。

病院でも血糖値測定は195ぐらいで、朝の基礎を打たなかったせいなのか、体調不良のせいなのかちょっと悩みました。
で、3時間の点滴を受けたのち、整腸剤を投薬して頂き帰宅しました。
血液検査も受けましたが、炎症の値というのが高くなっていて、胃腸炎でした。

点滴の間、とにかく寝てました。身体が疲れているのも、きっと胃腸炎になった要因ではあるのでしょうね。普段はなにか興味のあることがあれば、全く眠くならないようなところがあるので、疲れを意識することが少ないのですけれども、健康を害すると、疲れてたのかな、と思います。

砂糖を入れた紅茶なんかから初めて、うどんやおかゆから食事を摂るように指示を受け、その当日は結局、砂糖を入れた紅茶に超速効型2を打って夕食に代え、その時にも血糖値は200越えしていたので、夜のランタスもいつもどおりに打って眠りました。

夜中に何度か目が覚めたのはまあ、点滴で昼寝したからなのかもしれませんが、お腹の痛みはそこそこ治まり、それでも少々、まだお腹が壊れ気味、吐き気は続いていて、夜中に測った体温は8.1になっていました。

そうしてきのうも、朝から7.6あって、吐き気も相変わらず、お腹の痛みはかなり改善されたけれどもちょっと変、という状態のまま夜になりましたが、おかげさまで今日は、熱も下がって吐き気や腹痛も時折感じる気もするものの酷くはなく、これって多分まだ、食事をうどんのみにしているせいでちょっとお腹すいてるのかもよ、と思う次第。

明日は夜勤なので頑張ります。
スレッドテーマ:医療・病気・治療 ジャンル:心と身体
 
│posted at 14:55:36│ コメント 0件トラックバック 0件
2009年11月13日(Fri)

ヘリコバクター・ピロリ菌

カテゴリー:日々の健康記事編集

もうね、あんまり色々と病院へ行くから、今日から「1型糖尿病」に入らない病気については、「日々の健康」というカテゴリーにまとめることにしたわ。
これ以前はまあ、いいか。

さて、今日は苦しいというか痛いというかを越えてショッキングだった胃カメラを飲んで2週間ほど。
というわけで結果を聞きに行ってまいりました。

ヘリコバクター・ピロリ菌がいるのだそうで。

わりと多いらしいですよね。
で。
28日分の胃のビランを治すための薬を貰い、その後、ピロリ菌の除菌をしましょう、ということになりました。

コレステロール、ちょっと多いみたい。
その他感染症的なものは全て(-)で、綺麗な血液でございました。
やっぱりさ、介護やってると、いつ、どのようなものに感染するか分らないような気がするんだよね。

それにしても全く、身分不相応に毎月毎月病院代がかかりやがります。

スレッドテーマ:健康管理 ジャンル:ヘルス・ダイエット
 
│posted at 20:55:30│ コメント 0件トラックバック 0件
■ソーシャルブックマーカー


Powered by SEO対策eCruiserに追加

■ブロとも申請フォーム
■ブロとも一覧

■Category

■☆

powered by  PRチェッカー Yahoo!ボットチェッカー MSNボットチェッカー Googleボットチェッカー

■初音ミク


■RSS

介護福祉士で1型糖尿病のレビューとつぶやき帳のRSSフィード
このブログを登録 by BlogPeople My Profile by iddy

■プロフ

別段、面白くもなくてすみません

■アクセスランキング

[ジャンルランキング]
心と身体
1255位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
病気・症状
244位
アクセスランキングを見る>>