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押入れの中
- 2008-12-02(23:27) /
- 日々の雑記
大掃除も大詰めだぞと、気持ちだけはなっております。
まだまだ大詰めとは程遠いorz
さて、本日公休日でしたので、押入れの天袋に手を付けてみました。
卒業証書やら卒業アルバムやら、幼稚園時代にまで遡ることのできる美的センスゼロの図画工作の作品やら、捨てたものだと思っていた『スキャリーおじさんのどうぶつえほん』(参照:復刊ドットコム)が出てきたり。
専門学校(参照:wiki)時代に書いた作文やら、保険の営業員時代に、訪問する会社の人たちと交流しようという目的が、途中からは自分で書きたいことをかいていたチラシ兼コラムやらも出てきて、ああ、未だに文章力に上達の兆しがない、いや、それどころか考え方にもあまり進歩がみられないと嘆いてみたり。
寺山修二の『ポケットに名言を』に触発されて自分も言葉集を作ろうとしたものの、数ページで放棄したらしきメモ帳も出てきましたよ・・・。
あ。
エッセイやらなくては!
まだまだ大詰めとは程遠いorz
さて、本日公休日でしたので、押入れの天袋に手を付けてみました。
卒業証書やら卒業アルバムやら、幼稚園時代にまで遡ることのできる美的センスゼロの図画工作の作品やら、捨てたものだと思っていた『スキャリーおじさんのどうぶつえほん』(参照:復刊ドットコム)が出てきたり。
専門学校(参照:wiki)時代に書いた作文やら、保険の営業員時代に、訪問する会社の人たちと交流しようという目的が、途中からは自分で書きたいことをかいていたチラシ兼コラムやらも出てきて、ああ、未だに文章力に上達の兆しがない、いや、それどころか考え方にもあまり進歩がみられないと嘆いてみたり。
寺山修二の『ポケットに名言を』に触発されて自分も言葉集を作ろうとしたものの、数ページで放棄したらしきメモ帳も出てきましたよ・・・。
あ。
エッセイやらなくては!
コメントの投稿
川上弘美さんがパスカルを獲られた時の『神様』は確か、妹さんと五十音の辞典風に小説を書いていく、という遊びをやられた時の作品で、でも途中で中断しちゃったそうです。
新井素子は、辞書を丸暗記しようとしたり、阿刀田高は、兄弟で主語、述語、目的語(?)をそれぞれ書いて、持ち寄って、変な文章が出来上がる遊びをやってたらしいし、プロになる方って、『言葉』遊びが好きな方多いですよね?
新井素子は、辞書を丸暗記しようとしたり、阿刀田高は、兄弟で主語、述語、目的語(?)をそれぞれ書いて、持ち寄って、変な文章が出来上がる遊びをやってたらしいし、プロになる方って、『言葉』遊びが好きな方多いですよね?
no subject
言葉遊び、面白いですよね。
以前に図書館で借りた「フィネガンズ・ウェイク」(ジョイス著・柳瀬 尚紀 訳)は心底スゴイと思いました。
筒井康隆「残像に口紅を」も面白かったし、同作者の推理小説、「ロートレック荘事件」も、ある種の言葉遊びというか、本当に文章力のある知的な人にしか成し得なかったであろうトリックに、物凄く興奮しました。
以前に図書館で借りた「フィネガンズ・ウェイク」(ジョイス著・柳瀬 尚紀 訳)は心底スゴイと思いました。
筒井康隆「残像に口紅を」も面白かったし、同作者の推理小説、「ロートレック荘事件」も、ある種の言葉遊びというか、本当に文章力のある知的な人にしか成し得なかったであろうトリックに、物凄く興奮しました。


